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【比較】バンボマルチシートはバンボベビーソファよりも優秀!

投稿日:2018年3月4日 更新日:

大人気のベビーチェア「バンボ(Bumbo)」。
世界中のパパ・ママに愛され、なんと130ヶ国以上の国と地域で販売されているそうです。
カラーバリエーションが豊富で、丸っこい見た目がとっても可愛いですよね。

私も0歳児の姪っ子が使用しているのを見て、その可愛さに一目惚れしてしまいました。

なみんご
うちも子どもが産まれたら買わないとなぁ
旦那氏
そだねー

夫婦で話してベビーグッズを下見しに行ったりしていましたが、なんと、この度お友達が出産祝いにバンボをプレゼントしてくれました!

いただいたのは普通のバンボベビーソファではなく、バンボの進化系である「バンボ マルチシート」
こちらの商品はバンボより値段がお高いのですが、大人の椅子に固定できるベルトが付いていたり、成長に合わせてサイズを調整できたりと、とても便利。

こんな素敵なベビーチェアをくれた友達に感謝しながら、レビューをしてみたいと思います!

バンボ マルチシートのスペック

対象年齢 支えなしに座れるようになった6か月~3歳まで(適応体重:~15kgまで)
素材 本体・台座・バックル:ポリプロピレン
クッションシート:ポリウレタンフォーム
本体裏滑り止め:熱可塑性エラストマー
トレイ:ABS樹脂
ベルト:ポリエステル
サイズ 奥行30cm×幅36cm
高さ:(ローシート)全高26cm、座高7cm
(ハイシート)全高30cm、座高11cm
(クッション収納時)全高22cm、座高6cm
※取付可能な椅子のサイズ:幅38 x 奥行35 x 背もたれ高さ30cm
重さ 1.88kg
備考 トレイ付属

成長に合わせて使える!

バンボマルチシートは、赤ちゃんの成長に合わせて長く使える3ステージシートです。

ステージ1

支えなしに座れるようになった赤ちゃんのロアーシート(床置き使用時)用として。

ステージ2

離乳食を始めた赤ちゃんのダイニングシート用として。

ステージ3

しっかり1人で歩けるようになったお子さんのブースターシートとして。

商品説明

体重7.6kg、身長64cmのマイベビーに実際に座ってもらうとこんな感じです。

なみんご
バンボに座ってる我が子、めっちゃ可愛い…

なんて親バカが発動しますのでご注意。笑

ベビーチェアとしてとても安定感がありますね。
腰回りを全体的にホールドしてくれているので、赤ちゃんがぐらつくということもありません
マイベビーも機嫌良さそうに撮影に協力してくれています♪
太ももまわりもまだ余裕があるので、もうちょっと大きくなってもこの黄緑色シートは外さないで使用できそうです。

ちなみにバンボベビーソファの方は脚入れ部分が狭い作りになっているので、
成長の早い赤ちゃんだと早めにサイズアウトしてしまいます

ベルトで体を固定できるので安心

ベルトのないベビーチェアも販売されていますが、バンボの商品にはベルトが付属しています。
着席する際は安全面の観点からベルトをしっかりするようにとの注意書きがあったので、
早速ベルトをつけてみます。

こんな感じです。
ベルトは力を入れずに軽く着脱できます

長さ調整もできるので、お腹周りが窮屈になりません。

着脱が可能なテーブルは後ろに収納可能

バンボマルチシートには椅子にびったりな可愛いテーブルが付いています。
(バンボベビーソファの場合は別途購入が必要です。)

このテーブルは、チェアの後ろについていて、簡単に取り外しができます

テーブルの裏側はこんな感じで、真ん中部分を押すとロックが外れる仕様です。
片手で簡単に着脱できます♪
(ベビーの足はお気になさらずに笑)

大人の椅子に固定できるベルト付き

ダイニングチェアなど、大人用の椅子に固定できるのもマルチシートの特徴ですね。
椅子本体の横に固定用のベルトが収納されています。

割としっかりはまっているので、取り出すのにちょっと苦労しました^^;
最初だから硬いのかもしれません。

ダイニングチェアがなかったので、仕事用のデスクチェアに取り付けてみます!

ベルトはかなり長くまで調整できるので、割とどんな椅子でも取り付けられそうです。

バンボベビーソファとバンボと比べるとどっちがいい?

バンボベビーソファ(定番のバンボ)とマルチシートで比較してみます。

対象年齢はマルチシートの方が高め

バンボベビーソファ:首が座る頃~14か月(1歳2ヶ月)頃
バンボマルチシート:生後6ヶ月頃〜36ヶ月(3歳)頃

比較するとマルチシートの方が約2年近く長く使用できますね!

ベビーソファは首が座った頃から使用できますが、マルチシートは腰が座る頃までは使用できません。

大きさに関してはマルチシートの方がゆったりと大きめの作りになっていますし、
ソフトクッションを外せばさらに大きなサイズとして使用できます。

価格はマルチシートの方が高め

バンボベビーソファ:¥7,560 (税込)
バンボマルチシート:¥9,720 (税込)

マルチシートの方が2,000円ほど高いですね。
使用できる期間が長いことを考えると、マルチシートの方がコスパが良さそうです。

カラーバリエーションは通常バンボベビーソファの方が多め

バンボベビーソファ:10色
(ブルー・イエロー・ライラック・ピンク・ミント・アクア・グリーン・レッド・サンドベージュ・ダックエッグブルー)


バンボマルチシート:6色
(イエロー・ライム・ブルー・グレー・ライラック・マジェンタ)

バンボベビーソファの方が若干色数が多いですね。
ベビーソファにある淡い色がマルチシートには用意されていない、という印象です。

なみんご
意外にグレーが人気のようです。

体重8kgでバンボベビーソファにしばらく座らせてみたら吐いた

バンボベビーソファに座らせる機会があったので娘を座らせてみました。

ちょっと太めの太ももがなんとか入ったのですが、これ以上体重が増えたらもう入らないだろうな…という印象でした。

対象年齢が1歳2ヶ月までのバンボベビーソファですが、大きめのベビーは生後半年とかですぐにサイズアウトしそうです。

また、しばらく機嫌よく座っていた娘がぺろっとミルクを吐きました。

ミルクを飲ませてすぐに座らせたわけではないのですが…。

違う日にまた座れらせてみたのですが、また、ぺろっとミルクを吐いていました。

お腹は窮屈じゃないことを確認して座らせているのですが、もしかしたら圧迫されているのかもしれません。

それ以来、バンボベビーソファに座らせるのはやめました。

まとめ

バンボベビーソファとバンボマルチシートのどちらがいいか?というと、長期的に見るならマルチシートの方が優秀です。

ですが、マルチシートはだいたい生後6ヶ月からしか使用できないので、その前にベビーソファを買うのもありかな、
と正直思います。
というのも、椅子に座った我が子を見るのって、親として結構感慨深かったりするんですよね。
寝っ転がるか抱っこされるかしかしたことない我が子が、自分の手を離れて大人のように座っている。
これをベビーソファなら首さえ座っていれば味わえるのです。

また、座ってくれていると爪を切ったり、家の中でのちょっとした用事を済ませることができるので助かります。
マルチシートに座った我が子は、20分ぐらいは余裕で機嫌よく座っています。
ちょっと楽したいわ〜というママとパパにオススメです♪

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色々試してよかったベビーローションベスト3

最初はドラッグストアなどで買えるベビーローションを使用していましたが、塗っている時に敏感肌である私の手が荒れるものなどもあり、これでは娘には刺激が強すぎるのではと思って色々試すようになりました。

その中で効果を実感できるスキンケア商品があったのでご紹介します。

【母子手帳副読本に掲載!】ファムズベビー

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ママ&キッズ ベビーミルキーローション

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同シリーズにはママ用の妊娠対策クリーム「ナチュラルマーククリーム」も潤いの持続性が高いと人気の商品となってます。







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