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里帰り出産って実際どうなの?メリットは大きかった【出産後編】

投稿日:2018年1月30日 更新日:

里帰り出産って実際どうなの?ってところを経験談から書きたいと思います!

結論から言うと、「甘えられるなら徹底的に甘えるべし!」です。

前回、出産する前に里帰りをしてみてどうだったか?その注意点などを書きました。

里帰り出産って実際どうなの?経験談からわかる注意点【出産前編】

妊娠後期になってくると自分の足の爪先が見えないほどお腹が大きくなります。そんな大きなお腹を抱えては、家事をこなすのも一苦労。 そんな妊婦さんにありがたいのが「里帰り出産」。 出産する前から実家に帰省し ...

今回は出産した後の期間の里帰りについて書こうと思います。

正直、里帰り出産してよかった…里帰り出産しないでたら生きていたかもわからないwとしか思えないので、そのメリットについてお話します。

里帰りしようか悩んでいる方がいるのであれば私は言いたい。

里帰りできるのであれば、した方が絶対いいです。

産後は身体がボロボロであることを実感。何も動けないw

10ヶ月の妊娠期間と出産を終え、お母さんは身も心もクタクタ。

身体が元の状態に戻るのは6〜8週かかると言われていますし、この時期に無理をしてしまうと後々のお母さんの身体に影響が出てきてしまいます。

「産褥期」と呼ばれる間のこの期間は安静にし、休養を取るようにすることが大切です。

産後身体が自由に動かないと実感したのは、産後入院している時よりも退院してきた時でした。

身体が本当に思うように動かない、、

慣れない病院にいる時よりも勝手知ったる家で過ごすことで、いつもの自分との違いをより実感するのかもしれません。

赤ちゃんを産むために開いた骨盤がグラグラであることが自分でもわかるんですよね。それを庇うようにペンギンみたいな歩き方になってました。

入院中は他にも出産を終えたお母さんたちがいましたが、みんなヨチヨチ歩きになってたのでちょっと異様な光景でしたw

入院中は出産を終えた達成感と赤ちゃんと会えた嬉しさからか、常に興奮状態でした。
出産ズ・ハイとでも言うんですかねw
授乳のために2,3時間とか細切れでしか寝れないんですが、それでもそんなに疲れた、とは思いませんでしたね。

身体がボロボロの中、慣れない赤ちゃんのお世話もしなければならない

身体がボロボロで歩くのもおぼつかない中、赤ちゃんのお世話もしなければならないのでお母さんは大変。しかも24時間体制で赤ちゃんにつきっきり。ほっとできる暇もありません。

ですが、体力が戻っていないので無理は禁物です。家事や身の回りのことは家族の協力が不可欠。

普段は旦那さんと二人きりで生活している場合。

この時ばかりは家事に消極的な旦那さんにも手伝ってもらわなければならないのですが、これがなかなか難しい。

そもそも旦那さんがお仕事を休めればいいのですが、いくら育休を取得する旦那さんが増えたなんて言っても実際に取得されているのは全体のわずか8%。まだまだ男性が育児のために休暇を取るのが実際には難しいんですよね。

私の旦那さんも上司から育休をとれば?と軽く勧められたものの、社内での育休取得実績がなかったために、取得に踏み切れず、2日有給取得をしただけでした。

2日だけじゃ全然足りないんですよね、、

じゃあ旦那さんが仕事に行っている間、選択や料理など自分自身で身の回りのことをするべきか?

これはあまりオススメしません。

旦那さんの両親と生活している場合。

旦那さんの親がお世話を勝手出てくれた際、自分がそれでいいと納得しているのであればい問題ありません。

ですが、お世話してもらうにも気をつかってしまうような間柄なのであれば、実家で過ごす方が断然快適ですよ。

出産直後は余裕がありませんので。

自分の安心できる実家で思いっきりお世話してもらうべき

妊娠・出産という大仕事を終えた身体です。可能な限り、実家に甘えることをオススメします。

私は最初の1ヶ月ぐらいは布団は敷きっぱなし、食事をとるときだけは居間に移動。

ミルクを作るとき、お風呂に入るとき、トイレにとき以外は布団を敷いた部屋でじっとしてました。

また、暇だからと言ってスマホや本を読むことはあまり良くないようです。これも身体に負担がかかってしまうからですね。歳をとったときの自分の身体に影響するようです。

赤ちゃんのことですぐに知りたい!と調べてしまう気持ちはわかります。私がそうでしたw

ですが、情報収集もほどほどにして、とりあえず横になってゆっくりしていましょう。

相当暇なんじゃ?と心配になりますよね。
でも大丈夫です、赤ちゃんの顔はいくら見ても飽きませんので、時間はあっという間に過ぎますw

旦那さんと二人っきりでいると、関係が悪化しがち

産後すぐはそれほどではありませんが、ある程度時間が経ってくるとその疲れからかお母さんはイライラしがち。ついつい一番身近な存在で気の許せる相手である旦那さんに八つ当たりしてしまいます。

私がそうだったのですが、旦那さんがすることなすことが全て気に入らない!

そんなやり方じゃ赤ちゃんがかわいそう、雑な旦那から赤ちゃんを守らなきゃ、、なんて使命感から、旦那さんには辛く当たっていましたw

私は実家に里帰りしていたので、旦那さんがくるのは仕事が休みな土日だけ。

ずっと赤ちゃんにつきっきりの自分とは違い、旦那さんが赤ちゃんのお世話をするには時間が全然足りません。
なので何かにつけ下手くそに見えてしまうんですよね。自分もど素人のくせにw

具体的には、赤ちゃんにミルクをあげるもその体勢が変だとか、オムツ替えが下手くそだとか、赤ちゃんが泣いてても起きないとか、気になることをあげたらキリがありません。

そしてそれをいちいち指摘していてもキリがありません。

旦那さんも初めてのことに一生懸命に取り組んでいるのに、何かする度にケチをつけられ否定をされていたら面白くありません。じゃあ全部自分でやってよ、という話になってしまいます。

せっかく赤ちゃんが生まれてこれから楽しくなるはずなのに、赤ちゃんのことで喧嘩してしまうなんて悲しいですよね。
両親が喧嘩している険悪な空気を子供は敏感に察知します。
自分自身も子供時代に両親が喧嘩している時はストレスを感じていたことを覚えていますし、言葉のわからない赤ちゃんは「この喧嘩は自分のせいでは?」と自分を責めてしまうことがあるそうな。

なんにせよ、子供の前で大人が喧嘩するのはよくありませんね。

私の場合、空気が悪くなってきたら旦那とはあえて距離を起きました。
また、実家の家族には当たり散らすことはなかったので、実家にいた方が旦那と二人でいるよりも精神的に楽に過ごすことができました。

笑いながら旦那さんの心を理解できるオススメの本があります!

産後は旦那さんとの関係が悪化しがち。

ダメだと分かっていてもついつい旦那さんに当たってしまうあなたにオススメの本がこちら。

私ばっかり頑張ってる!…と思ってる方には、ぜひこちらの本を読んでクスッと笑っていただきたい。

ヨチヨチ父 とまどう日々

第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞など数多くの賞を受賞している売れっ子絵本作家「ヨシタケシンスケ」さんのエッセイ本です。

さすがは子どもだけではなく大人でも楽しめる絵本を描いている作家さんだけあって、こちらの本にもかなりのユーモアが詰まっています。

「出産中の妻にドン引きし…」と始まるのですが、これ、立ち会い出産を経験された方なら「あぁ…」と身に覚えがあるはず。

私も「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁーー!!!ぎゃあああああぁあーー!」と騒ぎ立てたのできっと旦那は引いていたはずです

お父さんクエスト

Twitterでお馴染みの小山健さんの子育てエッセイです。

自分の母親は豚に描いてるんですが、奥さんのお母さんはちゃんと人型で描いていて、流石に小山さんでもそこで失礼はしないんだなと笑いました。

奥さんの描きようがひどいんですけど、この本の中には奥さんご本人へのインタビューが収録されており、そこで「諦めました」と描かれてましたねw

このヘタウマなイラストは鉛筆で描いてるんだとか。

小山健さんのギャグ漫画「生理ちゃん」もオススメ。詳細はこちらからどうぞ。

www.gogo30.link

番外編:色気は分娩台に置いてきました。

こちらは話題作なのでご存知の方は多いのではないでしょうかね。

育児でいっぱいいっぱいになっているお母さんにオススメです。育児中にある「わかるー!」がたくさん詰まってます。

大変なことも笑い飛ばせてしまえる、明るくなれる一冊です。

まとめ

出産数ヶ月前に里帰りする人もいれば、出産後に里帰りする人もいるようですね。

私自身は出産2ヶ月前から実家に帰省していたのですが、里帰りしてよかったなぁとより実感したのは出産後でしたね。

里帰り出産どうしようかなーと迷っている方がいるなら言いたいです「頼れるのであれば何でも頼って、甘えられるなら何でも甘えた方がいい!」です。

出産も育児も大変です。何でも自分一人で頑張ろうとしないでくださいね^^







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